スマイティ

スムーズに物件を探せる不動産情報サイト

「スマイティ」は、賃貸、分譲問わず住まい探しに便利な情報や、物件情報を数多く掲載しているサイト。
最安値で買い物ができる「価格ドットコム」が運営しています。
新着の住宅情報を毎日更新しており、検索もスムーズに行えるのでとても利用しやすいサイトです。

賃貸マンションを検索する場合、トップページから「賃貸」の項目をクリックして画面に入ります。
先に住みたい地域が決まっている人は、画面をスクロールすると賃貸、分譲それぞれを選択してから街をクリックすることで、その街の情報を見ることも可能です。
検索の方法はほかのサイトと大きな違いはありませんが、条件をソートする際に、クリックしてから検索ボタンを押さないと希望条件の絞り込みができないので、この点は気をつけて利用してください。

物件情報は住宅ごとに区切られており、同じ物件で空室が複数ある場合は、一括で表示されます。
小さな物件であまり空きが多いところに居住するのはいや、という人もいると思いますので、空室が一覧で表示できるのは助かりますね。
物件のイメージ画像は鮮明で見やすいものが多く、内覧などを細かく確認したいという人も納得できるクオリティです。

気になる物件を見つけたら

物件情報をチェックして、気になる物件を見つけた場合、ページの下部に問い合わせ先がありますので、そちらから問い合わせる形になります。
メールでの問い合わせも可能ですし、電話でも問い合わせできますが、大きく表示されている電話番号はスマイティのコールセンターにつながっており、直接不動産業者にはつながりません。
直接不動産業者と連絡を取りたい人は、不動産名の記載されている欄に直通の電話番号が記載されていますので、そちらから問い合わせます。

スマイティのコールセンターに電話をすると、電話した時点で物件情報が先方に届いているのでとてもスムーズです。
質問したい内容を伝えると、不動産業者にメールで情報を送ってくれて、折り返し不動産業者からの連絡を待つ流れになります。
問い合わせから連絡待ちまでの流れが非常にスムーズなので、ストレスを感じることはまずありません。
もし不動産業者からの折り返しが遅い場合は、直接自分で不動産業者に連絡することになりますので、直通の電話番号は控えておきましょう。

「直接不動産業者に連絡をしたほうが早い」と思われる方も多いかと思いますが、スマイティから連絡をすることで「問い合わせ番号」をもらい、その番号を利用してキャンペーンに参加できて何か特典が付くことがあるようですので、よりお得にマンションを借りたいという人は、ぜひスマイティのコールセンターに連絡するとよいですよ。

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goo住宅・不動産

明るくて見やすい不動産情報サイト

「goo住宅・不動産」は、大手ポータルサイトのひとつである「goo」が提供する不動産情報サイトですが、運営は「NTTレゾナント」という企業が行っています。
トップページに必要な情報が網羅されているので、すぐに知りたい情報にアクセスすることができる上、画面全体が明るくて見やすいので、年齢を重ねた方でも手軽に物件情報を検索することが可能です。

引っ越しが決まっている人は、引越し業者に一括で見積もりを出せたり、学生向けなど用途に応じた条件でまとめているなど、ユーザーがすぐに必要な情報を得られるよう配慮してあるのもポイント。
賃貸住宅に居住する予定の人は、できるだけよい物件を手頃な家賃で借りたいと考えるものですが、知らない土地に引っ越す場合、家賃の相場がわからなくて困ってしまうこともあります。
そんなとき、goo住宅・不動産は家賃の相場を見ながら物件を探せるので、こちらもとても便利です。

goo住宅・不動産を利用するポイント

物件情報がとても多く、イメージ画像も豊富なので真剣にマンションを探している人にぜひアクセスしてほしいサイトですが、利用においていくつかのポイントがあります。

ひとつは、希望の条件で絞り込むにあたり、選択する画面がページの下部にあるという点です。
多くのサイトではまず地域で検索した後、間取りや家賃などで絞り込む際にページの上部や左右にありますが、goo住宅・不動産では下部にあるため、一覧が表示をずっと下に送ってからさらに絞り込む形になります。
パッと見ると上部にあるような印象を受けるので、絞りこみ画面を探す際に戸惑わないように気をつけましょう。

さらに、希望条件のチェックボックスをチェックすると、該当件数が絞り込まれて件数表示が変わるのですが、件数表示は変わっても、実際には絞りこまれていない点にも注意が必要です。
Yahoo!不動産などはチェックを入れた時点で情報が更新されるのですが、goo住宅・不動産は条件を入れて、検索ボタンを押して初めて絞りこまれます。
件数表示が変わるため、一瞬物件一覧も変わったように思ってしまいがちななので気をつけてくださいね。

また、goo住宅・不動産では地域でソートした後に、となり町など該当地区以外の物件が表示される場合があります。
地域にこだわっている人は、住所を確認しないととなり町の情報を見ていることがありますので、こちらも注意しましょう。

物件一覧を表示する際、テキストでの表示と間取り図が一緒に表示される表示方法の2つが選べます。
テキスト表示のほうがひと目で家賃などを比較しながら物件情報を見ることができますが、間取り図付きは間取りを先に確認できますので、ファミリー向け物件を探している人には便利です。
ぜひお好みの表示方法を利用してみましょう。

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HOME’S

不動産業者の運営する情報サイト

「HOME’S」は、不動産を専門とした事業を展開している企業が運営する情報サイトです。
トップページを開くと、多くの不動産情報サイトはさまざまな情報と一緒に物件検索の画面が表示されていますが、HOME’Sのサイトはまず希望条件をクリックする画面になっており、「物件を探す」ことを目的としている人に向けたサイト構成となっています。

HOME’Sの利用しやすいポイントは、同じ物件で数戸の空きがある場合、1つの物件情報にまとめて空室情報が掲載されている点です。
ほかのサイトでは、1室ごとに物件情報がわかれているので、掲載数がかなり多い反面、「これはさっきの物件と同じ」と何度も同じ物件を見なければなりませんが、HOME’Sでは物件ごとに掲載されているので、効率よく情報を見ることができます。

また、物件情報の下部にその物件がある街の情報がかなり細かく掲載されているのもポイントです。
その街は都道府県内のどこに位置するのか、利用できる沿線、保育関連情報などが細かく書かれているので、転勤などで知らない土地に引越す必要のある人にはとても助かるのではないでしょうか。

利用したいサービスを決めてからアクセスしよう

多くの不動産情報サイトでは、物件情報の周りに別の情報がいろいろとリンクされています。
例えば引っ越しの際のノウハウだったり、物件の見方など、ちょっとほかの情報が知りたいという時にすぐそこにシフトできるのですが、HOME’Sはこうしたお役立ち情報はトップページから入るようになっているので、物件情報からスムーズにシフトすることができません。

物件探しの前に、引っ越しに関する情報が知りたいという人は、まずはトップページからその情報を得た上で、再度トップページに戻って物件を検索するといった流れになります。物件情報からほかの情報にシフトすることができないわけではないのですが、リンクがわかりにくいため、HOME’Sで自分が得たい情報は何かを絞った上で、トップページからアクセスしてみましょう。

それぞれの物件情報には担当不動産業者とその担当者のプロフィールが掲載されていて、どんな人がこの情報を管理しているのかということがよくわかるようになっています。
担当者の画像もついているので、いざ物件を見に行く時もどんな人と会うことになるのか事前に確認できるのは助かりますよね。

ほかのサイトと操作方法が少し異なりますが、物件を探すという目的がしっかりしている人にとっては、とても使いやすくほしい情報をきちんと得ることができるサイトですので、マンションを探している方は、ぜひHOME’Sにもアクセスされることをおすすめします。

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